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Driving Sideways
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カテゴリ:Travel( 51 )
十日ゑびす
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石畳の舗道から音が消える冬の夜。残り福をいただきに、宮川町の十日ゑびす最終日にお参りしてきました。

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by melody63 | 2014-01-17 04:21 | Travel
雪をさがして
スタッドレスタイヤに履き替えたついでに、友だちと二人で裏磐梯の峠道まで雪上走行に行ってきました。会津若松市内に着く頃にはすでに日も暮れて雪が舞いはじめていたんですが、猪苗代湖に近づくにつれ時折地吹雪が踊る本格的な降雪に。よさげな日帰り温泉はどこもみなクローズドしていたので仕方なくホテルの温泉につかり、その後国道459号で五色沼、檜原湖を経て、ほとんど除雪もされていない深夜の取上峠を越え、喜多方駅の近くでラーメンを食べ明け方帰ってきました。

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by melody63 | 2013-12-19 00:24 | Travel
秋の終わり工房
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仕事の合間を縫って、いつもの高原へ。一晩だけでもiPhoneの電源を切って風に吹かれたい気分。木々は葉を落とし、色を失くした落ち葉をサクサク音を立てながら歩く林道はすっかり冬の様相ですが、それでもまだ雪は山の頂にしかなく、麓には秋が残っている。空は晴れ渡り雲さえなくて、いつもは喧しいほどの鳥のさえずりもやんで、見上げるほどの高さのダケカンバの枝を風がゆっくりと揺らしていく。僕の大好きな季節です。

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by melody63 | 2013-11-20 02:26 | Travel
カレツー2013年ファイナル・そして冬へ
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久しぶりの八ヶ岳カレーツアー。去年の春 * 以来でした。今回は長身のビジネスエリートな方からのお誘いでしたが、ちょうどスケジュールが合ったので参加させて頂きました。例によって大幅な遅刻でしたが、、。

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by melody63 | 2013-11-02 11:44 | Travel
Blowin' in the Wind
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半年間見続けてきたNHKの連続テレビドラマ「純情きらり」の再放送がとうとう終わってしまいました。わけあって最終週を見るのに時間がかかりましたが、半年間、あらすじがわかりそうなものはひたすら遠ざけもちろんググったりもせず、一日15分の至福の時間をを待ちながら過ごしてきました。

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by melody63 | 2013-10-06 06:58 | Travel
Where does it lead to?
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伏見稲荷。なんとなくわかっているつもりでいました。京都の観光スポットの定番中の定番。そういわれると逆に足が遠のいてしまいます。そうやって毎年後回しにしながら30年近くも経ってしまった訳ですが、今回ヨメ様の再三のリクエストに応えて、重い腰を上げ訪ねてみました。感想はというと、、実に素晴らしかったです。様々な場所で目にする鳥居の道、あれって全コースを一周すると2時間もかかるんですね。参拝中に日が暮れてきたのですが、まるでパラレルワールドに迷い込んでしまいそうでした。こういう感覚、大好きです。

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by melody63 | 2013-01-16 02:23 | Travel
The Greatest Gift ( I Ever Had Was You )
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ストレスに満ちたクリスマス進行な日々がようやく終わって、久しぶりにいつもの高原へと出かけてきました。前日にしっかりミシュランのスタッドレスで武装したものの、途中富士山の裾野を越えるあたりで雪が舞う程度で、ちょっと拍子抜けな感じ。それでも高原は冬一色でした。

Photo by Cannon IXY 30S

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by melody63 | 2012-12-04 01:34 | Travel
View from the bathroom
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高原は秋でした。

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by melody63 | 2012-10-11 00:41 | Travel
Once Upon A Summertime
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過ぎ去りし夏。一体どういう過ごし方が正しいんでしょうね。歳をとるほどにわからなくなってきます。恋とポンコツの車がすべてだったあの夏。お金も未来も安定もなくあるのは無邪気なな若さだけだったのに、今よりずっと自信に満ちあふれていたのはなぜ?

Photo:Leica X1

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by melody63 | 2012-08-29 19:32 | Travel
ファム・ファタール
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オペラってもう絶対途中で寝ちゃうんですが、それでもマノン・レスコーは原作を読み込んでいたせいもあって、最後まで飽きずに見ることができる。修道女になろうとしていた絶世の美女マノンと出会い、ライバルを出し抜いて激しい恋に落ちる。男にとって夢のような現実を手にしたのもつかの間、女のとんでもない放蕩と快楽にすべてを賭ける本性に振り回され心身ともにぼろぼろになっていく。ついには娼婦となったマノンとともに地の果てまで堕ちて行く落下系文学。一度きりの人生、こんなドラマチックなのもそれはそれでありなんだろうと思わせる作品。ふとマノンがヘミングウェイの描くブレット・アシュレーにかぶるんです。まあブレットはショートヘアだし、お金や宝石に興味がなさそうなところは違うんですけどね。
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by melody63 | 2012-07-13 00:44 | Travel