Worst Christmas

クリスマスイブの買い出しのあたりから具合が悪くなり、クリスマス当日の朝から本格的に風邪の症状が。一時は40度を超える状況で、虚ろな年末進行になってしまったんですが、這うようにして休日診療所に行ったもののインフルエンザは認められず、今もベッドの中で熱は下がったものの咳に苦しみ、 それでもやることがないものだから一日中スマホを握っている。



それより熱下げないと年末のスキーに行けないんですが。家族に申し訳が立たぬ。もう自己嫌悪しきり。いくらやることがないと言っても、スマホをいじっている時間があれば、積んだままの小説を読むこともできた。とにかく残り少ない人生の最初の一日をこんなくだらんことに使って情けない。まぁこのエントリーもスマホから書いてるわけで、全くもってな話だ。山崎銀次郎はきっとスマホなど持たなかっただろうし、ガラケーでLINEができないと言って不便がることもなかったに違いない。何かする時、山崎銀次郎ならそれをやったか、が僕の基本的なスタンスなので、こんなもの明日にでも大黒ふ頭から投げ捨ててやるぜ嘘だけど。好きだったジョージ・マイケルも死んでしまって、全く最悪なクリスマス。
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by melody63 | 2016-12-27 17:27 | Diary