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Driving Sideways
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車検をめぐる冒険
大型2輪の免許を取ったのが一昨年の夏。速いものであれから2年が経ち、その年の秋口に買ったHDが、気が付くと車検が切れていることが発覚。今日新たに自賠責を更新し、区役所で仮ナンバーを借りて、検査場まで行ってきました。実は僕は車もほぼ全てユーザー車検で通しており、おろおろしながら書類を揃え、印紙を貼り、お姉さんに甘え、業者さんに混じってテスターに乗る。なんというかあの検査場の緊張感が好きなんですよね。

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# by melody63 | 2016-12-07 00:27 | Diary
考えない力
ひとは落ち込むようなことを考えるから落ち込むのだ、という言葉がありますが、実に言い得ていると思います。考えても仕方ないことは考えない。起こってもいないことを心配しても仕方がない。考えるべきことだけを考え、一応の結論が出れば週明けまでは忘れて暮らす。もちろんiPhoneは寝室に持ち込まない。スルー力とかよく言われますが、何事も気にしないことが肝心かと。でもそれができないから人は悩み、落ち込むんですよね。

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# by melody63 | 2016-12-06 22:56 | Diary
香港再訪
香港は僕にとってとても思い出深い場所です。人生の一番きつい時期を過ごしたせいかもしれません。当時の香港はまだ中国に返還されたばかりで、ツーリストの目から見ても無国籍感が漂っており、生気に溢れつつも、そのパワーのやり場を探しあぐねているように思えました。

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# by melody63 | 2016-12-06 20:02 | Diary
Open the channel D
ロバート・ボーンが亡くなったとのこと。ナポレオン・ソロのファンとしてはなんとも切ない気分です。あのテーマ曲、オープニング、服屋の地下が本部と、どれをとっても007のB級版という印象でしたが、ジェームズ・ボンドとは異なり、いつも相棒との共同作業で、しかもふたりとも大して強くないところとか、明らかにボンドシリーズとは異なるシナリオが面白かった。まだ子供の頃、確か日テレ系で放送していて、当時から熱狂的なファンでした。

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# by melody63 | 2016-11-15 12:53
発表会
先日娘たちのピアノの発表会があり、僕も下の娘と連弾することになりました。結構永い練習期間があったのにすっかり舐めて練習せず、数日前になってようやく楽譜を入手した次第。結果、見事なほどの惨敗。イントロから大きく外してしまい、惨憺たるできでした。出番のあとの楽屋で「私は間違えずに弾いたのに、パパのせいで違う曲になっちゃった」と言われた時は、もうリオデジャネイロあたりまで逃げ出したい気分でした。というわけで、来年はクビだそうです。。

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# by melody63 | 2016-11-09 18:29 | Diary
Easy Money
この国の働き方が、もう変わろうとしているんですね。槍玉に挙げられている某社は、僕が知る当時から異常なほどに古風で、男くさく、一切言い訳を許さない会社でした。その一方で収入や有形無形の特権は群を抜き、とにかく30代さえ乗り切ればあとは遊んで暮らせると刷り込まれ、実際上の方の人たちの中には、週の半分をホテルのスィートルームから出勤したり、マリーナに泊めたクルーザーで女優と暮らす人もいたりと、優雅で華やかな暮らしを送っていました。

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# by melody63 | 2016-11-09 12:15 | Diary
Blowin' in the Wind
反戦の歌や、マイノリティへの共感、体制や権力者への反発など、そういう強者へと向けられたメッセージに賞が与えられるなら、それはその作品が誰かの用意したショーケースに体よく収まったということで、生まれついてのリベラルならそれをよしとしないだろうし、いいも悪いもない、何ら反応しないBob Dylanはさすがだなと。アワードの中の人の「きっと喜んでくれるはず」という傲慢さはどこからくるものなのか。少なくともずっとBob Dylanを聴いてきた人なら、笑顔で彼がコメントしてる姿のほうが不自然な気がしますが。

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# by melody63 | 2016-10-18 03:20
HEAL THE WORLD
90年の半ば頃からずっとMichael Jacksonが好きなんですが、HEAL THE WORLDみたいな曲って、どうやって書くんでしょうね。クレジットを見るとマーティ・ペイチとの共作になっていますが、彼はイントロだけだから、実質的にはマイケルの作詞作曲によるもの。本当に素晴らしい曲だと思う。音楽を聴きながら涙がこみ上げてくる感じって、他の曲ではあんまりないかな。あとはドリカムの「サンキュ」でしょうか(笑)。HEAL THE WORLDを聞くと、Michaelがどれほど優しかったか、そして生きる上での彼の覚悟がよくわかる。自らの敵まで含めてすべて許せてしまうその優しさのせいで、結局彼は死ぬしかなかったんだなと思うんです。We cannot feel fear or dread, we stop existing and start living…。まったくこのろくでなしの世界ときたら。
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# by melody63 | 2016-10-18 03:16 | Diary