
敬愛する都築響一氏の言葉に「人は、君の日常生活なんかに興味はないのだ。君の自分探しの旅や、かわいい彼女や、バアさんの臨終や、まして君の結婚式なんて誰も見たくないのだ。(中略)とにかく突き詰めていくこと。これ以上ないという地点まで。説得力はそこからしか生まれない
*」というのがあるんですが、写真であれ音楽であれ映像であれ創作は大衆に背を向けたとたん容易に自己満足の谷底へ堕ちてしまう。稜線を秒速で走り抜けながらぎりぎりのところで人の心を捉えて離さないためには、プロとしての覚悟と挟持が必要なんだと思います。批判に晒される恐怖から逃げてはいけない。プロは一度だってマスターベーションなどしてはいけない。昨日友達のTweetを読んで思ったのはそういうことです。戦いましょうよ、どうせ短くて憂鬱な人生なんだから。