Driving Sideways

Happy New Year

あけましておめでとうございます。

"The world is a fine place, and worth fighting for." by Ernest Hemingway
# by melody63 | 2012-01-01 07:44 | Diary

星を見にいく

かつて明石天文科学館星の友の会*会員だった僕も歳をとりました。だけど今でも旅先で夜空を見上げるときは心が躍ります。
うちの姫さまに満天の星を見せたくて、いつもの八ヶ岳のホテルに行ってきました。
コートを着込み凍えながらバルコニーから三人で夜空を見上げた夜のことを、これから先も覚えていてくれるかな。

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# by melody63 | 2011-12-14 00:18 | Travel | Trackback

Blow with the wind

チームで何かを成し遂げる、みたいなのが苦手なので、できるだけ一人(に近い人数)で仕事を完結したいと思う訳です。会社員を辞め音楽の仕事に就いたのも、誰かのご機嫌を伺ったりご用聞きみたいなことをしたくないと思ったから。でもクリエイターやアーティストが一人で完結している訳ではないことは明らかで、例えば映画に関わると結局はチームで動くことになるし、絶対神(=監督)が存在したりうるさい評論家がいたりで思うに任せないことも多い。誰にも媚びず従わず、気ままに生きていきたいものです。例えばなんだろう。さすらいのギター弾き?結局はスナフキンか。それも何だかね。
# by melody63 | 2011-12-07 02:32 | Diary | Trackback

カレツー2011ファイナル

一度でいいから見てみたい。cyu-kinさんの定期預金。歌丸です。ビッグでリッチで感じの悪い人たちの集まりで、会うたびに思いがけない話を聞くことができます。紅葉に染まる高原を眺める訳でもなく、ワインディングを駆け抜けるでもなく、這いつくばって写真を撮る訳でもなく、ただとりとめもない与太話をするために東京から片道200km走る。そこにカレツーの醍醐味があります。そのカレツーに今年もまた行ってきました。そしてビッグな人たちのお話を聞きながら、やっぱり身の丈で生きるのが一番幸せなんだと知る冬の一日。一度でいいから見てみたい。cyu-kinさんの縦列駐車。歌丸です。

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# by melody63 | 2011-12-03 10:55 | Travel | Trackback

Unplugged Soldier

敬愛する都築響一氏の言葉に「人は、君の日常生活なんかに興味はないのだ。君の自分探しの旅や、かわいい彼女や、バアさんの臨終や、まして君の結婚式なんて誰も見たくないのだ。(中略)とにかく突き詰めていくこと。これ以上ないという地点まで。説得力はそこからしか生まれない*」というのがあるんですが、写真であれ音楽であれ映像であれ創作は大衆に背を向けたとたん容易に自己満足の谷底へ堕ちてしまう。稜線を秒速で走り抜けながらぎりぎりのところで人の心を捉えて離さないためには、プロとしての覚悟と挟持が必要なんだと思います。批判に晒される恐怖から逃げてはいけない。プロは一度だってマスターベーションなどしてはいけない。昨日友達のTweetを読んで思ったのはそういうことです。戦いましょうよ、どうせ短くて憂鬱な人生なんだから。
# by melody63 | 2011-11-28 00:42 | Diary | Trackback

A Nostalgic Vehicle

ハチロクって売れるんでしょうか。てゆうかこういう車っていま必要なんでしょうか。その80年代的なわかりやすいコンセプト(とネーミング)にクラクラすると同時に、リサーチデータから無理矢理捻出したノスタルジーを形にしてしまうトヨタの面白パワーに愕然としました。ファミレスの別メニューで出てくる渾身の超激辛本格インドカレーみたいな中途半端なシナリオ。例によって「若者の車離れ対策」なんでしょうけど、これで年収200万の若者*の心が動くんでしょうか。トヨタ自らドライビングプレジャーの存在すら否定するような車ばかり作ってきたのにね。それにしてもこういう車って中年はどういう格好で乗ればいいんだろう。やっぱり穴あきのドライビンググローブ?もうわからないことばかりで、車のデザインまでは怖くて見れませんでした。
# by melody63 | 2011-11-27 22:40 | Diary | Trackback

GIFT

ここ一ヶ月ほど忙しくて仕事が終わるとただ眠るだけの毎日を送っていたのですが、ひと仕事終えて思うことは、余裕のなさは自分のキャパシティのなさに起因するもので、実際に処理している仕事量は大したことないということ。これくらい旅先のホテルで片手間でやれちゃう人はいるし、同じ条件でもっといい作品を作れる人もいる。僕は多忙ぶりを見せつける人や口にする人が嫌いで、会社員時代から人前で忙しくしないことを旨としていたのですが、裏を返せば人よりもうまく仕事ができるという奢りがあったわけで、今回露呈した自分は大して優れてもいなくて仕事ができるわけでもないという事実は、好ましくはないけれど新鮮な発見でした。今のところその発見は関係者のみが知る企業機密ですので、他言は無用にてお願いします。

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# by melody63 | 2011-11-19 00:42 | Diary | Trackback

静かな方が好き

気がつくと11月もすでに半ば、気の早いクリスマスのイルミネーションが街を彩ります。街路樹には色とりどりのLEDがくくりつけられ、家々の庭にまで遊園地まがいのデコレーションが並んでいたり。けやき通りも先週から一気に冬の様相ですが、僕あれ嫌いなんです。夜は暗い方がいい。静かな住宅街の小さな教会の玄関脇にぽつんとクリスマスツリーがたっているみたいな、そういうのが好きです。昔々教会の外から窓越しに見たミサを覚えていて、高々と十字架が掲げられる中、人々がオルガンの音色をバックに賛美歌を歌い、その歌声が教会の外にまで漏れて、とても神聖な場所に思えた。いつか機会があったら旧野首教会*に行ってみたい。クリスマスがどうあるべきとかは思わないけど、ただ静かな方が好きなだけ。

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# by melody63 | 2011-11-14 02:28 | Diary | Trackback

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